多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協

ワクワク体験iPad

iPad今、新宿の地域交流館ではiPadを活用した各種の講座が開始され大盛況です。新宿区は特に高齢者世帯の率が高く、通信環境が必要な情報機器など家庭で使うことはできません。むずかしいことは一切なし、講座のその時間の中で楽しむ、いろいろ見聞を広めるのが狙いです。

iPadの利点は大きく2つ、簡単な操作でインターネット体験ができること、ゲームやクイズなど手指の運動で介護予防、アタマも結構使います。

先ずはネット、テレビにつなぎ職員の操作でYouTubeを見ました。「50年前の東京風景」「シャボン玉ホリデイ」など、「懐かしいねえ、ザ・ピーナッツ、どうしているんだろう。」話はどんどん盛り上がります。わたしの見学した講座は、6人参加。iPadもそれぞれ1台ずつ振り当てました。個々の操作になると更にヒートアップ。この日、人気を集めたのはアイススケート、特に羽生結弦です。演技を何回もリプレイしながら女学生のようにキャーキャーと時間を忘れた2時間です。

iPadは従来の脳トレ講座にも取り入れられています。今までは紙でやっていた間違い探しも画面上で、採点も自動ですから、どんどん進められます。ゲームの一番人気はお寿司の神経衰弱だそうです。

さて、読者のみなさまにお知らせです。大塚本部3階を会場にした文化講座でも「iPadで遊ぼう」が始まります。第1回は8月の第2水曜日、組合員ならどなたでも参加できます。本部までお申し込みください。

 

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