多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協

ももの会

ももの会

練習風景いつも素晴らしい朗読で観客を魅了する「ももの会」の紹介です。
「ももの会」は2005年ころ始まりました。当初は日野・八王子地区で地域でヘルパー講座や葬送講座などを企画、花見の会やバーベキュー大会なども開いていました。
たまたま会員の中に劇団出身の方がいて先生役を引き受け朗読の会となりました。現在、毎月1回、西八王子駅近くの八王子中央図書館のお話の部屋で朗読の練習をしています。
朗読の効用は、①人前で声を出して読むため、適度な緊張感が得られ、②朗読の題材を探す必要があるため、次回までに楽しみながら準備することができ、③人の朗読を聞いてお互いに感想を語り合うなど、全員が話題を共有できる点だと言います。小説、詩、散文などジャンルにこだわることなく、自分の好きな文章を自由に選んで、気持ちを込めて繰り返し練習しているそうです。
春のつどいに毎年出演する他、世田谷の「こうれいきょう」のデイサービスで3カ月ごとに出前朗読しています。

舞台での朗読

舞台に立つやはりスポットライトを浴びて舞台に立つと輝きます。男前も一層引き立ちます。これは「春の集い」でのスナップ。朴訥な語り口の民話に思わず引き込まれます。
レパートリーは芥川の短編や八王子の民話など、映像に慣れた私たちですが、人の声から入っていく世界は想像力が広がります。

 

PAGETOP
Copyright © 生活協同組合・東京高齢協 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.