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ライフ

こぼ爺の文藝徘徊 その2

鐘ひとつ売れぬ日はなし江戸の春 其角 其角は芭蕉の弟子で元禄期の俳人である。 夕涼みよくぞ男に生まれけるなど派手で豪放な句も作る生粋の江戸っ子である。 鐘なんぞ、そうそう売れるものではないが、さすが大江戸毎日のように売れ …

春を呼ぶ花びら餅

求肥や羽二重餅で、ピンクの餡と白味噌餡、砂糖で煮た牛蒡を包んだ菱葩餅(ひしはなびらもち)、通称・花びら餅です。 これは平安時代の宮中の正月儀式に由来。「歯固めの儀式」は長寿を願って、猪、大根、押鮎などを食べたそうですが、 …

私のお気に入り 信濃町シニア活動館 城戸幸彦

イタリア料理店 「文流」 のスパゲティ 「文流」は一九七三年にイタリア書房という洋書店の元社長が小生の地元である高田馬場の駅前のビルで開店し、今も同じ場所で繁盛しているイタリア料理店です。 社会に出て二、三年たったころで …

読書ノート【地域を考える】

読書ノート【地域を考える】 新宿地域交流館副館長 佐藤 拓 コミュニティデザインの時代 著:山崎亮 2012 中央公論新社 860円 新書版 272頁 本書は地域づくりの実例と重要性を述べたものである。建築デザイナー兼ま …

川柳しなのまち倶楽部

 1月度優秀作品 題「福(字結び)」 福耳は親から子への贈り物       しづちゃん みどり児のほほ笑むたびに福満ちる   明子 題「たたく」 不機嫌な音でたたいているフトン      れいじ

川柳しなのまち倶楽部

12月度優秀作品 題「はみ出す」 画用紙におさまりきれぬ子供の絵     スーさん 題「しまい(折句)」 倖せなまなざし交す佳い日和り        和子 しなやかに舞う指先の色っぽさ       敬子 題「皿」 おしま …

「悪魔の飽食」合唱団

戦後70周年、日中関係の未来を開く中国公演 反省と不戦の良心を歌う 「悪魔の飽食」合唱団 旧日本軍が細菌・生物兵器を研究・開発するため、中国東北部の黒竜江省ハルビンに設置した関東軍731部隊があります。その跡地にある「侵 …

こぼ爺の文藝徘徊 その1

人間、年とれば歯が駄目になる。現代はケア用品があふれ、それなりの手当もする。シニアもスルメをあてに冷酒を楽しめるが、古人はそうもいかない。 結びより はや歯にひびく 泉かな 芭蕉46歳 (泉水をすくって口に入れたら歯にし …

「料理手帳」 お気に入りの鍋で…

今年手に入れたお気に入りの鍋「バーミキュラ」で料理をすることを楽しんでいます。「バーミキュラ」は、鋳物ホーロー鍋です。(鋳鉄にホーローをコーティングした鍋)以前テレビや雑誌で取り上げられ興味を持ちました。名古屋の小さな町 …

読者のお便り①

潮来での暮らし いつもお世話になり御苦労様です。 高齢協が誕生して以来、最初から現在まで引きつづき会員として協力しています。私も80歳になり、趣味は菜園作りと他、洋服の修理等して、のんびりと別荘地、潮来にて作業をしていま …

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