多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
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ライフ

花猫川柳①

●青屋猫丸 じゃあまたね あの日の友は遠い国 シングル爺 イエなしヨメなし自覚無し ウラメシイ マイホーム持つみのむしが なぜかしら イケメン医師日に病気なの 券売機 わしの後ろにゃ誰も来ず 人生の道に迷って徘徊者 ●福 …

私のお気に入り 本部事務局 川内良太

【ズジスワフ ベクシンスキー】 私の好きな、今は亡きポーランドの画家である。 「終焉の画家」と呼ばれる彼の作品に、多くの者は独特の不安感と荘厳さを感じる。そして作品にはひとつも題名がなく、コメントもない。見る者に全てを委 …

読書ノート【高齢者に向き合う】

幸齢化を支える医学『公開講座シリーズ11』 交詢社2015 304頁 この本は医師による高齢者向け公開講座の講演録である。高齢者の病気、不定愁訴に対する心構えや体の仕組、治療法が専門医師により解説されている。 具体的に高 …

これからの介護保険

組合員のみなさんは、覚えていますか?介護保険が始まった時は、要介護1から5までの認定だけだったのです。 平成18年にそれまで要介護1に認定されていた利用者を、一部要支援1.2に移行することになりました。軽度者を介護認定か …

川柳しなのまち倶楽部

2月度優秀作品 題「すったもんだ」 遺言を残さず子らは仲たがい       しづちゃん 遺産分け猫のひたいで仲違い       敬子 題「たてる」 お雑煮の味で姑の顔を立て          敬子 題「びっくり」 お話し …

こぼ爺の文藝徘徊 その2

鐘ひとつ売れぬ日はなし江戸の春 其角 其角は芭蕉の弟子で元禄期の俳人である。 夕涼みよくぞ男に生まれけるなど派手で豪放な句も作る生粋の江戸っ子である。 鐘なんぞ、そうそう売れるものではないが、さすが大江戸毎日のように売れ …

春を呼ぶ花びら餅

求肥や羽二重餅で、ピンクの餡と白味噌餡、砂糖で煮た牛蒡を包んだ菱葩餅(ひしはなびらもち)、通称・花びら餅です。 これは平安時代の宮中の正月儀式に由来。「歯固めの儀式」は長寿を願って、猪、大根、押鮎などを食べたそうですが、 …

私のお気に入り 信濃町シニア活動館 城戸幸彦

イタリア料理店 「文流」 のスパゲティ 「文流」は一九七三年にイタリア書房という洋書店の元社長が小生の地元である高田馬場の駅前のビルで開店し、今も同じ場所で繁盛しているイタリア料理店です。 社会に出て二、三年たったころで …

読書ノート【地域を考える】

読書ノート【地域を考える】 新宿地域交流館副館長 佐藤 拓 コミュニティデザインの時代 著:山崎亮 2012 中央公論新社 860円 新書版 272頁 本書は地域づくりの実例と重要性を述べたものである。建築デザイナー兼ま …

川柳しなのまち倶楽部

 1月度優秀作品 題「福(字結び)」 福耳は親から子への贈り物       しづちゃん みどり児のほほ笑むたびに福満ちる   明子 題「たたく」 不機嫌な音でたたいているフトン      れいじ

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