朗読は気軽にできる自己表現です。歌やダンスには伴奏とかお相手が必要。
朗読は読み物と自分の声だけで特別な準備は要りません。
たっぷりと人生を積み重ねてきたからこそ、中也の詩でも漱石の文学でも、もう一度読み返したら新しい感慨が味わえます。
そこにもう一つプラス。仲間と一緒に「声を出して読む」と、さらに楽しい。何より大きな声を出せば身体に好い!

本部3階文化講座では「朗読の時間」を企画中。ももの会の小沢さんのアドバイスもあります。ふるってご参加ください。(8月開始予定)