近頃20世紀型の秩序が崩れ、混沌とした状態になっていると思われるような事が新聞やテレビをにぎわしている。

歴史は繰り返すのだろうか?今から百年前には人類史上初の世界大戦が勃発した。この頃、歴史についてよく耳にする言葉がある。それがこの「歴史認識」だ。この内容について調べてみるといろいろ考えさせられることがある。自分なりに結論を見出すなら唯一の真実などなく、事実は常に複数あるのではないか?

たとえば物事をさせる人の真実、物事をする人の真実、物事をされた人の真実など立場の違いにより多くの真実があり、また考える各々にも真実があるように思う。この情報が氾濫している時代なのでみなさんも考えてみるのも楽しいと思います。