やはり暑いと冷たい麺類だろう。ツユはさておいてトッピング。上を変えれば目先が変わる。載せるもので栄養のバランスも取れると思う。

608112冷やしうどんの具材は、玉子・茗荷・青葱・青紫蘇、裏にワカメも隠れている。この一皿は薬味系を中心に。卵の黄色と野菜の緑が綺麗だ。
火を使わない料理は時間が待ってくれる。慌てることはない。どんなに料理が苦手でも丁寧に作ればきっと上手くいく。
ツユは計量通りにすれば失敗の余地はないが、何ならツユの素で結構
麺の方は生麺を茹でるより、冷凍麺がお薦め、これが侮れない美味しさなのだ。熱湯で湯がいた麺は、冷水で締めしっかり水切り。ここが最大のポイント、シャキッと冷たい麺の歯触りが冷やしうどんの生命。このひと手間であなたが料理名人と言われること、間違いなし。

 

 

 

もう一品パスタ。

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冷製も良いが、ここはさっぱりペペロンチーノ。基本通りに、スライスニンニク、鷹の爪、オリーブ油、塩味。わたしは鷹の爪をホールで使うのが流儀。ニンニクは焦げると苦くなるので、具を炒める前に一度取り出す。本日の具は木耳、ワサビ菜。蛸は最後、オイルが絡めばよし。茹で上げたパスタを和え、カイワレ大根をたっぷりとのせて、出来上がり。(浅夢)