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多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
2012-05-01

パスタ

ペペロンティーノ高校2年の時、池袋の東武デパートの大食堂でスパゲティ・ナポリタンを食べた。夢のように上手かった。あれから幾星霜。パスタは大好き。けれど若い人たちのようにスプーンの上でクルクル巻いて口に運ぶ真似ができない。
さて、パスタの基本はペペロンティーノだ。これはオリーブオイルとニンニクと塩の味が生命。素朴だがこれに勝るパスタ料理はない。今回はそれをベースに野菜パスタ。先ず、フライパンにオリーブオイルををたっぷりと引く。ニンニクはスライスして一人前につき一片。ニンニクをゆっくりと加熱、焦がさないこと。鷹の爪は数本。輪切りしてもよいがホールで入れるとマイルドな辛さ。今回はエリンギ、シイタケ、アスパラガスを炒める。ニンニクは後で飾るが、ここで抜いておこう。味は塩のみ。野菜に火が通ったらパスタの茹で汁を適宜加えかき回せばオイルソースの出来上がりだ。火を止めてパスタは和えるだけ。水菜、セリ、スプラウトなど生の野菜を飾るのも自分は好きだ。
ペンネもう一つ、即席ペンネ。ペペロンティーのベースに顆粒のシチューの素でソースを作る。具は水菜とシイタケ。赤キャベツのスプラウトを飾った。
(千夢)

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