「五平餅」
山吹町地域交流館 石井友恵

大好きな五平餅。
五平餅母が作るのを、小さい頃から手伝っていました。
香ばしい香りが家じゅうに広がり、焼けるのをワクワク待ち、アッツアツをほおばることの嬉しかったこと!!
今は、友人へのおもてなしメニューのひとつ。静かな秋の夜に、ゆっくりと音楽を楽しみながら会話も弾み・・・お酒にも合うので喜ばれます。
味噌があまったときは、ナス炒めや、田楽味噌としても使えます。

材料(10本分くらい)
くるみ(なくてもOK)10グラム
ピーナッツ      80グラム(くるみと一緒にビニール袋に入れて細かく砕く)
ゴマ         15グラム(炒っておく)
鰹節      5グラム(炒っておく)
みそ         100グラム
さとう        100グラム
しょうゆ       大1
みりん        25グラム
酒          25グラム
ごはん

①すり鉢に、くるみ、ピーナッツを入れなめらかにする
②ゴマ、鰹節を入れする
③みそ、さとうを入れする
④みりん、しょうゆ、酒を入れて味を整える
⑤ごはんを軽くつぶし、割り箸にだんごを作る
⑥⑤を全体がきつね色になるように弱火でゆっくりあぶる(トースターでもOK)
⑦味噌を塗ってこうばしく焼く。

「ごろごろりんごケーキ」
くんちゃん

秋は果物の季節。少し甘酸っぱい紅玉が手に入ったらこんなケーキを作ってみませんか。作り方はすごく簡単。切ったリンゴを食べる感じでケーキをかじってください。
材料:ホール1個分(18㎝)
りんご中1個、薄力粉150g、ベーキングパウダー(あまり古いものを使うと膨らまないので注意)小さじ1(3g)、卵1個、砂糖80g、バター(マーガリン)60g、牛乳大さじ3、レモン汁大さじ2
①型に使うクッキングペーパーを切り抜いて準備しておきます。
②りんごはごろごろ一口大に切る。レモン汁をまんべんなく振りかけておく。
③バターをやわらかくなるまでレンジにかける。
④ここでオーブンの余熱を180℃で開始します。
⑤ボウルに入れたバターを泡立て器でかき混ぜながら,砂糖,溶き卵を順に2~3回に分けて加えていきます。ゴムヘラに持ちかえ薄力粉、ベーキンブパウダー、牛乳を加えさっくりまぜます。
⑥完成した生地を型に平らにながし入れ、そこへ準備しておいたりんごを入れます。
⑦余熱が完了後,180℃で40分~50分焼いて出来上がり♪

えのきのベーコン巻き  白石禮子
店先きにきのこが目立つ季節になりました。低カロリーで食物繊維が豊富なので、秋にはきのこをたっぷりといただきます。
作り方:
ベーコン巻小分けにしたえのきをベーコンでくるくる巻き竹串を刺しておきます。フライパンにオリーブオイルを熱してベーコンを巻いたえのきを並べ焼き色がつくまで2~3分焼きます。上下を返して酒と塩こしょうをふり、さらに1~2分焼きます。
ただそれだけ
!!
酒の肴にも、ご飯のおかずにもよく合います。しめじ、えりんぎ、まいたけなどもOKです。きのこを選ぶときは、全体的にピンとハリがあるものが新鮮です。水につけると歯ごたえが、悪くなり香りもとんでしまうので、汚れは濡らしてよくしぼった、ふきんやキッチンペパーで拭き取ります。