春から夏へ、季節の変わり目で体調を崩しやすい時期となりました。

そこで今回は、薬膳食材としても有名な「みょうが」「にんにく」を使った料理のご紹介です。

①みょうがの豚肉巻
くんちゃん

夏らしい香りを楽しみましょう。みょうがの豚肉巻
出回ってきたみょうがを豚肉で巻いてみました。
みょうがは、縦に四等分します。薄切りの豚肉を2枚重ねます。軽く塩、コショウをしたら切ったみょうがを2本縦に並べて巻きます。
フライパンにごま油をひいて、綴じ目を下にして焼きます。少しお酒を振り掛けて両面を焼いたら、最後にお醤油をかけて出来上がり。
噛むと口の中にみょうがの香りが広がります。

 

②きのこと蠣のアヒージョ
りょうた

アヒージョとはスペイン料理の[ニンニク風味のオリーブオイル煮]のことです。最近では飲食店、酒場でも流行していますが、非常に簡単なので是非ご家庭で。
①鍋に材料が浸るほどのオリーブオイル、1cm程度に刻んだ鷹の爪を1本、ニンニク2欠片をみじん切りにしたもの、塩を適量入れます。
②ゆっくりと中火~弱火で加熱していきます、このときに火加減が強いと鷹の爪が黒くなって、苦みも出てしまうので気を付けましょう。
③半分に切ったマッシュルームと蠣を油の中に入れ、具材に火が通るまで加熱していけば完成です。
熱々のまま、陶器などに移しましょう。軽くトーストしたフランスパンのスライスに、具材を乗せてバジルをかけたり、旨味が出たオイルの中に浸して食べると、ワインのお供にぴったり。
また、余ったオリーブオイルを使ってペペロンチーノなどを作るのも絶品です。きのこと蠣だけでなく、エビや鶏肉、玉葱など冷蔵庫に余った具材でもおススメです!