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多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
2015-11-15

朝日を浴びる

 晩秋は木々の葉も落ち、釣瓶落としに日が暮れて、なんとなく気持ちも暗くなる。そんな時には朝日を浴びるとよい。8時から正午までの明るい光に一日20~30分あたるだけで、脳にセロトニンという物質が分泌され心が癒されるという。季節性うつ病の治療に効果があることは以前から報告されている。
 この頃の報告では、うれしいことにダイエット効果もあるという。脂肪が溜まりにくくなりBMI値が減る。お金を掛けずに安全安心なダイエット。ますますお日様の偉大な力に脱帽。

日々随想 No.157(く)

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