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多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
2012-05-15

オリンピック

 年の初めにカレンダーをめくりながら「あっ今年はうるう年だ」と気づいた。
 天文学的なことはさっぱり分からないが四年に一度のこれのおかげで見事に毎年同じ時期に桜の花が咲き、暑い夏、寒い冬を感じることができる。古代人はすごい。
 しかし、うるう年と言えばオリンピック。日本に限らずどこの国でも厳しい環境は同じだが、この晴れの舞台をめざし多くの選手が努力を積み重ねている。もちろん日本選手にメダルを獲得してほしいが、それだけではなく人間の可能性の追求である競技力向上を国民的な視野でとらえ応援したい。
 多くのアスリートが東日本大震災の救援と復興に募金を寄せ、被災地を訪れ激励しボランティア活動に参加するなど社会的連帯を発揮している。こうした力強い精神がオリンピックの舞台での活躍につながることを期待している。

日々随想 No.136

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