toggle
多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
2018-09-30

自然災害

 昭和の時代に育った者としては、災害は台風や大雨、豪雪だった。それが、平成に入り日本列島は、阪神淡路大震災から始まった震度6以上の地震で揺れている。加えてゲリラ豪雨や線状降雨帯による豪雨など今まで経験したことのない災害が頻発している。
 9月は防災の日があり、一人ひとりが災害時の対応についてあらためて見直す機会となっている。災害に対して過度に恐怖を感じる必要はないが、自分自身のための帰宅方法や家族との連絡方法などについて、古くなった備蓄食料を食べながら話し合ってはどうだろうか。

日々随想 No.170(く)

関連記事