toggle
多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
2016-03-13

Time, flies.

 「1月行く、2月逃げる、3月去る」とよく言われているが、年を重ねるごとにこの意味を実感している。
 年を取ると1年を早く感じることは「ジャネの法則」として19世紀に解明されている。主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという。簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例するのだ。6歳の1年は、還暦の6年分になるようだ。年を取りいろいろな経験を重ね、興味や意欲も増すと1年が短く感じられるのだ。1年が早かったと感じられるように、毎日元気に楽しく過ごしたいものだ。

日々随想 No.159(く)

関連記事