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多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
2021-03-15

一笑一若

介護の始まりは、義父が脳出血を起し寝たきりになったことです。手さぐりの介護でした。誠実で思いやりのある人でした。
実父が膀胱ガン、肺気腫になりました。この頃介護保険制度が始まりました。
高齢協の介護ヘルパーの講習会を受講。ケアマネの資格取得。
九十九才の義母と同居。百六才九ヶ月まで在宅介護しました。グチを言わず、感謝の心を持った人でした。実母は五十六歳で心筋梗塞でアッという間に旅立ち、看護も介護も出来ず心残りです。
 二十年近く「青い空」に席を置き仕事を続けています。たくさんの利用者さんとの出会いがありました。 九十を過ぎても新聞を二部とり、日課は新聞を読むこと。なるようにしかならないとクヨクヨしない父。いろいろな趣味で活躍し、たくさんの思い出を持っている人。家族との係わり方を教えて下さる人。等々、人生の先輩方とのコミュニケーションをとり、笑いが出る話題を見つけるよう心がけています。仕事に、運動に、趣味にと笑うことで若さを保てるよう頑張っている毎日です。

M.Y

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