toggle
多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
2021-07-21

はじめての梅仕事

6月初めに山梨の遠縁から南高梅がひと箱届いた。梅干しも梅ジュースも梅エキスも作るのは、今は91になった母だった。その母もホームに入り梅仕事を聞くことができない。
さあどうしよう?梅干しは難しいから梅酒と梅ジュースに挑戦することにした。
まずは、青梅を丁寧に洗って一晩水に浸ける。その間に広口瓶と氷砂糖、ホワイトリカーを買いに行った。梅の季節になるとスーパーには全ての道具が揃っている。
浸けた梅を一つずつ丁寧に拭いてへたを爪楊枝で取り、新聞紙の上で半日乾かす。
梅酒に挑戦。1キロの梅に1キロのホワイトリカー、300グラム程度の氷砂糖。
ただそれだけで3か月ほど待つ。
次に梅ジュース、1キロの梅に1キロの氷砂糖。
それだけでもいいらしいが、発酵防止に黒酢を入れてみた。
そして毎日数回広口瓶をゆすって3週間。
濃厚梅ジュースが出来上がった。ちいさい瓶に移して冷蔵庫で保存する。
コップに1センチくらい入れて炭酸で割ると、甘く梅の香りが漂う。
あとは秋の梅酒を待つだけ・・・   (くーちゃん)

関連記事