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多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
生活協同組合・東京高齢協

私たちは福祉の生協です

介護事業

「生協10の基本ケア」は、利用者自身の「ふつうの生活」を取り戻し、利用者・家族のQOL(生活の質)を高めていくもので、全国の生協の福祉事業で導入されています。ヘルパー一人ひと りがこの基本ケアを心がけることが、住み慣れた地域で「ふつうの生活」を送り続けたいという思い に寄り添えると考えます。

施設運営(指定管理者)

高齢者文化施設は、社会資源の一つとして地域の高齢者を支える役割を担ってきました。元気な高齢者でも加齢に伴う心身の変化は著しく、施設での気付きで適切なサービスにつながった事例が多くなっています。介護予防のための体操や健康講座は各館で工夫を重ね、交流イベントやサロンなどで地域に働きかけました。

生きがい活動

生涯学び続けて、仲間をつくり、家に引きこもらずに、社会とかかわり元気に暮らし続けることが大切です。高齢協では、ファッション、朗読、ダンス、料理、カラオケ、町歩きなど、高齢者の生きがいつくりに取組んでいます。

介護予防事業

足立、練馬、板橋、新宿で、行政と連携したミニデイサービスやサロン事業を行っています。 地域の高齢者の方が参加し、 介護予防体操 、カラオケ、絵手紙、手芸、フラワーアレンジメントなど様々なプログラムを楽しんでいます。

 

私たちは高齢者の福祉と生きがいつくりの協同組合です。いま、この国の地域ケアの制度は各所で綻び始めています。地域での安全・安心な暮しを自分達の手で築いていく活動をともに進めていきませんか。

マイ・フェイヴァリット・シングス、今夢中になっているもの、好きなもの、大事にしているもの、何でもよいから書いてみようと始まりました。職員のリレーでニュースでは一番の連載となりました。

ニュースの最後のページに載る300字ほどのコラムです。時々の世相を反映していて、読み返すとあぁそんなこともあったよねと懐かしくなります。楽しかったこと、そして辛かったことも思い出されます。

食べ物は生活の中心だから、料理を語れば、幼い頃の思い出や母親の話になります。どの一皿にも、そんな温かい気持ちが感じられます。写真がカラーなので紙の記事とは別の味わいがあります。

新型コロナウイルス対策要望書の提出

4月27日、生活協同組合・東京高齢協は神奈川高齢者生活協同組合と共同で厚生労働省に訪問系サービスの新型コロナウイルス対策の要望書を提出しました。