多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
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エッセイ

これからの介護保険

組合員のみなさんは、覚えていますか?介護保険が始まった時は、要介護1から5までの認定だけだったのです。 平成18年にそれまで要介護1に認定されていた利用者を、一部要支援1.2に移行することになりました。軽度者を介護認定か …

こぼ爺の文藝徘徊 その2

鐘ひとつ売れぬ日はなし江戸の春 其角 其角は芭蕉の弟子で元禄期の俳人である。 夕涼みよくぞ男に生まれけるなど派手で豪放な句も作る生粋の江戸っ子である。 鐘なんぞ、そうそう売れるものではないが、さすが大江戸毎日のように売れ …

「悪魔の飽食」合唱団

戦後70周年、日中関係の未来を開く中国公演 反省と不戦の良心を歌う 「悪魔の飽食」合唱団 旧日本軍が細菌・生物兵器を研究・開発するため、中国東北部の黒竜江省ハルビンに設置した関東軍731部隊があります。その跡地にある「侵 …

こぼ爺の文藝徘徊 その1

人間、年とれば歯が駄目になる。現代はケア用品があふれ、それなりの手当もする。シニアもスルメをあてに冷酒を楽しめるが、古人はそうもいかない。 結びより はや歯にひびく 泉かな 芭蕉46歳 (泉水をすくって口に入れたら歯にし …

《高齢協で働く》ということ③ 【副理事長 岡安喜三郎 】

五. (補)協同労働という働き方 【労働とは何なのだろうか】 私たちは、労働を通じて、人間は人間らしく成長・発達できると素直に思えるでしょうか。「労働とはそういうものではない。生活するための苦役の一種なのだ」「所詮疎外だ …

《高齢協で働く》ということ②【副理事長 岡安喜三郎】

三. 法や定款を遵守し、創造的な運営で高齢協の発展を 【定款は常に読めるところに備え置きます】 高齢協は他の社団法人と同様に定款を定めています。いわば厳かな会則です。定款は就業規則とは異なり、働く人たちを律するのではなく …

《高齢協で働く》ということ 【副理事長 岡安喜三郎】

一.協同組合で働くこと、それは働く一人ひとりが地域と結ぶこと 【協同組合は「人間は平等なのだ」と思う地域住民たちが主体の事業体です】 東京高齢協は生協であり、協同組合です。株式会社の営利目的と違い、協同組合の最も大きな特 …

広げよう「学びの輪」

―――― 私感文化講座(本部 T生)   3階の会議室で6月から文化講座が始まった。先ずは皆さま関心が深い相続や葬送の問題、専門家を招いて熱心な勉強会があった。今後も生活の中で役立つ実用の講座をどしどし企画して …

作品紹介 (依田 淳逸)

私の趣味は写真です。カメラをいじり始めたのは中学生のときで経験としては永いのですが、主に旅行の写真とか家族の写真を撮っていましたので記録が目的ということでした。写真を作品として撮るということを始めたのは3年ほど前からです …

春 (田中 学)

今回は「春」というテーマで少しくつろいだ話をさせていただきたいと思います。 1年の始まりといえば、暦の上ではいうまでもなく、お正月に他なりません。お正月には全国各地でそれぞれの伝統的な行事が行われます。ほぼ共通しているの …

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