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多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
2021-10-26

私の生きがい

「ファッション イン ジャパン1945~2020 流行と社会」国立新美術館を観て、私は走馬灯のように思い出しました。1941年5人兄弟の4番目に生まれ、着る服は姉や兄のお古ばかり。小学校高学年からは自分でスカートを縫ったり、兄のワイシャツにリボンをつけて着ていました。
学生時代は、ピエール・カルダンやディオールのファッションショーを観に行き、デザイナーに成りたかったが、親に反対されました。目白の自由学園でお料理と洋裁を楽しく勉強しました。
70才になって息子の家族と世田谷で暮らすことになり二子玉川の高島屋に行ってシャネル、ヴィトンなどの洋服をみて洋服を縫っていましたが、高島屋の前で「オシャレな人が居る」とマイクとカメラを持った男性が2人走ってきてインタビューされました。マツコ・デラックスの「月曜から夜ふかし」、この番組をみた本多代表にいよよに誘われて、皆様達と楽しく洋裁をしています。
今年の5月に白内障の手術をしました。眼の焦点をミシンに合わせたので眼がとても良く見えます。/80才になった今、ベッドの横にミシンと布地を裁断する机を置いて、今は着物をほどいてこれから着る老人用のオシャレな洋服を縫っています。そして、毎週月、水、木、金、午前中9:00~11:30セントラルでヨガ3回、太極拳、ピラテス、重量挙げ、骨盤エステをやっています。

(いよよ華やぐ倶楽部 丹羽美保子)

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