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多世代の福祉ニーズに応える ふくしの生協
2012-09-15

メールと電話

 現在メールと電話は、顔を合わせずに意思疎通をはかるツールになっている。普段何気なく使用するなかで、実は正しいマナーを知らないことが多々ある。
 今や、電話よりも日常的に使い慣れているといってもいいメール。しかしプライベートと同じ感覚でやり取りすると思わぬ落とし穴が。たとえば丁寧に書こうとして長文を送ると、かえって先方の負担になることがある。簡単に何度も送信すると大事な用件が埋もれてしまい相手に迷惑をかけてしまう。私が上司に毎日言われ、そして心がけていることは「文章は簡潔に」である。
 メールを仕事で有効に使う場合、重宝するのが数字にまつわる大事な事項の連絡。人数や値段、日時や場所などの確認には役立つ。
 ただ、どちらが先でもいいが、メールだけではなく確認電話も必要。また、電話をしただけで安心していると、聞き間違いや、言った、言わないのトラブルになる危険性がある。今やビジネス上、メールと電話は欠かせないものとなっている。これからも正確かつ効果的に使いたいものである。

日々随想 No.138

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